メッケルな関ヶ原
2009年 11月 08日
関ヶ原ゲームをつくるとなると、その周辺の上杉征伐とか、丹波城攻めとか大津城攻めとか、上田での足止めとかそういうマクロなエピソードの折り込みが重視されるのが昨今のトレンドです。
でも、合戦場を見渡すようなアノ感じを楽しむゲームも欲しいなあと思ったりします。
メッケルさんが「あ、これって西軍の勝ちでしょ。」と言ったあの戦場パノラマを見渡す感じです。
実は入札級関ヶ原は目玉の入札の部分ではなく、そういう意味での期待があったのですが、私が下手なせいもあってあまりらしいゲームになりませんでした。
昨日こかどさんが「上手い方が防御側をしないとゲームが崩壊しやすい。」と仰いましたがまさにそのとおりで、私西軍だったのですが、あの数多い赤い駒に簡単に踏みつぶされてしまったのです。
たとえ小早川が味方についてくれても、西軍は勝てなかったと思います。実際に毛利は味方になったのですが、後方を脅かすまでにはいきませんでした。
で、構想3時間、工作1時間で自分でつくってみました。

史実どおり小早川が東軍についたら、西軍は脱出武将の数で勝利得点を稼ぎます。
もし小早川が西軍についたら、家康が戦場を無事脱出できたら東軍の勝ちです。
最後まで日和見したら、討ち取り武将の首の数を競います。
こんなわけで、小早川の帰趨によって勝利条件を変えるようにしたら、0級関ヶ原問題(GJ32号の入札級関ヶ原のデザイナーズノート参照)は回避できるのではないかなと。
もちろんソロプレイ可能です。
でも、合戦場を見渡すようなアノ感じを楽しむゲームも欲しいなあと思ったりします。
メッケルさんが「あ、これって西軍の勝ちでしょ。」と言ったあの戦場パノラマを見渡す感じです。
実は入札級関ヶ原は目玉の入札の部分ではなく、そういう意味での期待があったのですが、私が下手なせいもあってあまりらしいゲームになりませんでした。
昨日こかどさんが「上手い方が防御側をしないとゲームが崩壊しやすい。」と仰いましたがまさにそのとおりで、私西軍だったのですが、あの数多い赤い駒に簡単に踏みつぶされてしまったのです。
たとえ小早川が味方についてくれても、西軍は勝てなかったと思います。実際に毛利は味方になったのですが、後方を脅かすまでにはいきませんでした。
で、構想3時間、工作1時間で自分でつくってみました。

史実どおり小早川が東軍についたら、西軍は脱出武将の数で勝利得点を稼ぎます。
もし小早川が西軍についたら、家康が戦場を無事脱出できたら東軍の勝ちです。
最後まで日和見したら、討ち取り武将の首の数を競います。
こんなわけで、小早川の帰趨によって勝利条件を変えるようにしたら、0級関ヶ原問題(GJ32号の入札級関ヶ原のデザイナーズノート参照)は回避できるのではないかなと。
もちろんソロプレイ可能です。
by takoba39714 | 2009-11-08 22:05 | その他の自作ゲーム | Trackback | Comments(2)
おお、これは素晴らしいですね。関ヶ原のゲームはほんとにいろいろなメーカーからたくさんでてますが、合戦レベルのスタンダードというべきゲームがないので(バンダイの関ヶ原が割とベーシックなゲームらしいですが、残念ながら未見です)、是非完成させてください。
AMIさま、ありがとうございます。先日試したところでは、小早川が西軍についたときの条件が甘いようです。もう少し色々かんがえつつ、ルールはなるべく平易にと知恵を絞っているところです。

