9月22日土曜日近畿の南中央の方ではコマンド関係の催しがあったらしいですが、北東部では彦根会(倶楽部インペリアル)が開催されました。
遠く横浜からはもりつちさんをお招きし、ワニミさん、K中さん、ぐちーずさんと私の総勢5名という、過去最大規模。初めての2卓立ちでした。
私がご一緒させていただいたのは「もりつちオリジナル 決戦!ア・バオア・クーVer3.0」です。
4年ほど前に、Ver2.0をさせていただいたことがありますが、午前中のみしか出られなかったため途中までしかできなかった消化不良状態でしたが、今回は決着がつくまで楽しむことができました。
Ver3.0は戦闘の処理が以前よりスムーズになり、プレイ時間短縮に成功しています。

私の担当は連邦軍Sフィールド。しかしガンダムやホワイトベースといったいわゆる主人公級メカはランダム出現のため、Sフィールド担当だから操れるというわけではありません。
セットアップは完全フリーですので、戦力配分も思いのままです。
一足先に会場(私の家)に着いたもりつちさんと協議し、戦力の基本配分N:Sを2:1とし、機種毎に作戦がしやすいよう数を微調整しました。
上中ジオン軍は今回は序盤にシークエンスチット引きの悪さ、ダイス目の悪さに苦しめられしたが、最後まで善戦しました。
時間切れ判定が始まるターンまで戦線を維持できたのは、見事な采配といえるでしょう。
ララァやシャアといったスターキャラがもう少し早いターンに出ていたら、Nフィールドは戦線を支えきれず、Sフィールドも潰されていたにちがいありません。
出撃前にいったい何をやってたのかこの二人は。おかげでサドンデス勝利条件の要塞ユニット2つ撃破が達成され、連邦軍が勝利を収めました。
宇宙空間でジオン公国が終焉を迎えたころ、別の卓ではローマ帝国の覇権を争ってぐちーずさんとワニミさんが2戦行っていたようです。
その後、休憩をはさんで今度はもりつちさんK中さんがGJ32号の関ヶ原大作戦、ワニミさん、ぐちーずさん、私はツクダのオーラバトラーの練習戦、SPIスパイズの練習戦を。
オーラバトラーは、私が約30年前にマシン毎にデータを整理した手書チャートを使用し、わりあいスピーディに展開しました。
スパイズは今回ルールを読むところから始めましたが、ファミリーゲームに毛が生えた程度のものとタカをくくっていたものの、意外と骨のあるゲームであることが判明。
たしかに毛は生えてましたが、剛毛でした。
晩飯時間に近づいたので、中身をどうこう言えるところまで出来ませんでしたが、5人ゲームですので、また機会が訪れたらプレイを考えましょう。
晩飯をはさんでお手軽カードゲームの正義の味方VS悪の帝国を1回。HJのタンクハンターを1回。
おなかいっぱいゲームを堪能した1日でした。
本日はツクダ1stステップシリーズのグランアタックとスヴェートを眺め、「決戦!アバオアクー」のシステムを移植できないか朝から検討中です。