
なんか、カードの上がマーカーでいっぱいになっています。
DIFから拝借した数値マーカーはダメージではなく、積極性と呼んでいる前への進み具合を表す数値です。
エンゲージしている敵に対して、彼我の積極性値から相対距離を出します。
LL、L、M、S、Cの5段階で、両者の積極性を足して4になると最接近距離のCレベル。高度差が1あると1ランク下がります。
4を超えるとまた遠ざかるんですが、これらはくどくど説明せず、早見表で処理してルールの簡略化を図っています。

さて、このターン、MIG-17#1がA-4#1にヨーヨー機動とハーフループで素早く接近し、優位位置についてキャノン射撃の機会を得ました。しかし、結果はLight損害にしかなりませんでした。
A-4#1はすばやくシザース機動で切り替えして逆転し優位位置をとりますが、こっとの射撃はなんと痛恨のハズレ。
NIG-17#2はだれからも視認されておらず、A-4#1の後ろにつきたいところなのですが、来るのが射撃カードばかりで、はなしになりません。キャノンは中立位置から撃てるんですが、成功値は極めて低い上に、DIFと違って弾数制限がありますので、めったやたらと射撃をするわけにはいきません。
A-4#2もMIG-17#2の視認には失敗したので、以前からエンゲージしているMIG-17#1を狙うことにしますが、こちらも来るカードがシザーズやバレルロールといった、どちらかというと防御系のカードばかりで、為す術なしです。