
第3ターンは激しいドッグファイトになりました。
MIG-17#1はシザーズをしかけますが、A-4#1がバレルロールで応酬。
次はバーティカルロールを試しますが、バーティカルロールでこれも返されて、手づまりになりました。
続くA-4#1が射撃を仕掛けますが、MIG-17#1もバレルロールを返して照準をはずしました。
しかし更にもう1枚の射撃カードを出されてこれにはカウンターできず(現在のところ、1ターンに射撃カードは2枚まで使用できるとしています)、MIG-17は致命的損害を受けます。
致命的損害を受けた場合、推力が1/2(端数切捨)になる他、タイトルが青字の機動カードは使用できなくなります。
MIG-17#2はカード巡りが悪いので、為す術なし。
A-4#2は瀕死のMIG-17#1に正対射撃を仕掛けて見ますが、これはハズレました。
DIFと大きく違うのは、各種判定にUp Frontのように山札からRCNを引くところです。
機動カードや射撃カードの数の比率はDIFに倣ってみたのですが、どうもやはり射撃カードが手札内に蓄積される傾向が高い気がします。
RCNのせいなのか、射撃の位置取りルールに距離のファクターが入っているのが原因なのかは不明ですが、カード枚数の比率は考え直すべきかもしれません。
まーたつくりなおしかよ。