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先日の彦根会で、審判制日本機動部隊を実地に試す機会を得ました。 日本機動部隊はダミーマーカーシステムを用いた空母戦ゲームなのですが、これにブラインドサーチルールを導入するためのヒントが、ルールブック巻末についており、これを試すのは私の長年の夢でした。 やはり空母戦は、敵がどこにいるのか全くわからないっていうのが理想の状況なわけで、審判制を導入するとリアルにこれを再現できます。 ただ、ルールブックに記載されているのは、あくまで導入のヒントにすぎず、ゲームとして機能させるには細かい部分については明確化が必要でした。 オリジナルのルールでは交互移動シークエンスですが、ブラインドの場合は同時移動でも処理できます。 そんなわけで、ターン・シークエンンスについてはオリジナルを大きく改変し、以下のように定めました。 1:航空機整備フェイズ 航空機整備シート上で、航空機ユニットを1マス移動させる。 攻撃隊の発進もこの手順で行う。 2:プロットフェイズ 艦隊の移動、航空索敵計画をプロットする。 プロット用紙を審判にわたす。 3:航空攻撃フェイズ 手順1で発進した航空攻撃隊の戦闘を解決する。 4:艦隊移動フェイズ 手順2でプロットした通り艦隊を移動させる。 審判が艦隊による索敵を解決する。 5:艦隊戦闘フェイズ 艦隊戦闘を実施する。 6:航空索敵フェイズ 審判が手順2のプロットに従い、航空索敵を解決する。 7:修理フェイズ 損害艦の修理を行う。 その他のオリジナルからの改変は、 ①夜間ターンの航空機収容ルールを追加したこと。 ②空母間の渡りを原則禁止したこと。 ③水上戦闘を一部の例外をのぞき、同一ヘクス内戦闘としたこと。 ④別艦隊に属する空母から発進した攻撃隊同士は、同一目標艦隊を攻撃する際、同一ターンであっても別々に解決すること(解決順番は審判がランダム判定)。 などとしたことです。 ![]() 今回の参集メンバーは、紙さん、ぐちーずさん、パルバディさん、そして1年半ぶりに復帰となったワニミさん、そして私の5名。 日本軍がパルバディさんとぐちーずさん、米軍がワニミさんと紙さん、審判が私でした。 今回は自宅での開催で、なおかつ家人が留守であったため、家中をフルに使うことが出来、審判部屋、日本軍部屋、米軍部屋、攻撃解決部屋を設定できました。 ただその分参加メンバーが分断されることになりました。 終わってからの感想では、「離れた部屋に1人ずつだと間が持たない。各陣営2名は適正。」とのことでした。 審判は思ったより処理すべきことが多く、けっこう忙しかったのですが、私だけ一人でっちょっぴり寂しかったです(笑)。 自宅開催のゲーム会にもかかわらずボッチな私。 ![]() 本当はVASSALとノートパソコンやタブレットを使用し、プレイヤー同士は顔を付き合わせているけど、情報はマスクされているというスタイルが理想なのだと思います。 各々がプロットすれば、自動的に審判側には両者の動きが表示されるようにも出来そうです。 タブレットなら持ち歩きできますから、トイレに立っている隙にカンニングされる心配もありません。 私にはモジュールをつくるスキルが全くないのでかなわぬ夢ですが、そういったアナログゲームとデジタル技術の融合が図れればなあとも思うのでした。 メンバーには今回のゲームは、おおむね好評でした。 日本機動部隊はもとのシステムが軽く、指揮するユニットも小さく押さえられているため、2日にわたるキャンペーンも実質半日で終了できました。 システムの軽さは、ブラインドゲームでは貴重な評価ポイントです。 反省点としてはルールにもう少し明確化や改善が必要な点があったこと、特に索敵チットは今回は再利用可としましたが、やはりオリジナル通り、1日が終わるまではプールに戻さないとした方がよさそうに思いました。 次回は第二次ソロモン海戦や、2戦して勝敗を決する南太平洋海戦、3戦して勝敗を決するソロモンキャンペーンシナリオなどにも挑戦してみたいです。 今回の珊瑚海海戦の結果としては、日本軍は祥鳳、軽巡3隻を失ったものの、2隻の正規空母は無傷のまま、米空母を2隻とも海の藻屑にしてしまい、史実以上の大戦果を挙げたと勝利宣言をするに至りました。 しかし史実では無事ラバウルに引き返せた陸軍兵士2000名を乗せた輸送船はすべて海底に沈んでしまい、史実以上の犠牲者を出した上、当然ポートモレスビィ攻略作戦は中止に追い込まれたわけですから、歴史的評価は気にかかるところです。 とはいえ、続くミッドウエイ海戦にはヨークタウンは参戦できないわけで、その後の歴史もどうなってしまったのか気になるところですけども。 今回のAARは「珊瑚海を血に染めて」とでも題して後日改めて。
by takoba39714
| 2016-07-02 06:56
| 空母戦ゲーム作成備忘録
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Comments(2)
こんにちは。
こちらのページのブラインドゲームのターンシーケンスを参考に、2人プレイでもブラインドが可能なExcelツールを作成しました。ツールはbggにUPしています。 ブラインドのターンシーケンスを考案・公開して下さったことについて感謝いたします。
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お役にたててうれしいです。いつか一緒に遊んでいただける日がありますことを。
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