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以前こんな記事を書きましたが、今回はプラモ道具ではないけどプラモ道具として使っているものを中心にご紹介。 ■物干しピンチ このネタでは定番の山善の食器乾燥機は、本来の目的である食器乾燥には不足気味のパワーが、プラモ塗装の乾燥のためには丁度いいそうで、ちょっとほしいのですが、置き場所問題があって未購入。 噂によればミリタリーカラーのモデルがあるそうですね。 私がプラモ乾燥のために使っているのは、100均で買える洗濯物干しのつり下げピンチです。私は自然乾燥派。 もともと部屋が湿度が低い状態に保たれがちなのと、待ち時間はほかのこと(特にウォーゲーム)が出来るので、自然乾燥でも不便ではありません。 ちなみにこの写真では、背後にウォーゲームが並んでいますが、重みで棚がだめになってしまい、今はかわりに作ったプラモを並べています。 紙の重みって半端ないんですよね。 ■アイス棒 塗装作業にかかせないのは、アイスの棒に両面テープを張ったもの。 そろそろ新しいのがほしいので、アイスを箱買いしようと思っています。 ■加湿器のフィルター 塗装作業に持ち手を立てるために使用しているのは、使用済みの加湿器フィルター。 持ち手棒が深く刺さるので、市販の持ち手刺しより安定するし、なにより廃材リサイクルなのが良い。 ただ、このタイプのフィルターを使うタイプの加湿器が、我が家では退役してしまったので、もう新しいのが入手できないのが難点です。 ■薄型ゴミ箱 食いつきのやや悪い水性アクリル塗料を主に使用することと、半ば儀式的な意味合いもあって、部品切り出しの前に、半日~1日マジックリン溶液に漬けおきし、その後先述のピンチに吊り下げて乾燥させるのですが、その際に重宝するのがこの薄型ゴミ箱。 縦にランナーが入るので場所をとらず、漬け置き中に流しの隅に放置しても、料理のじゃまになりません。 ■塗料の空き瓶 使い切った塗料瓶は洗って再利用します。 アクリル塗料の瓶であれば、マジックリンに一晩漬け置きしておくと、新品同様に蘇ります。 調色用や細かい部品の保存用に便利。 ■0.3mmのシャープペンシル。 パネルラインの墨入れに使います。失敗しても消しゴムで消してやり直せるし。 そのままだと粘土成分で線がテカりますが、クリアーコートかけると落ち着いた黒になります。 表現したいヨゴレによってはエナメル墨入れ塗料も使いますが、臭いがないので、特に航空機やガンプラなどのパネルラインでは、シャーペンの方を多用します。 芯はBを用いてます。 ■キムワイプ ヨドバシでもジョーシンでも、模型コーナーで手に入りますので、もはや模型用品なのかも。 もともとは、実験器具や医療器具などの洗浄時の拭き取り用に開発されたものです。 普通のティッシュと違って毛羽立たないのが特徴。 フジテレビの藤本万梨乃アナは、大学時代によく先輩に命じられて買いに走らされたそうです。 たしかこの人東大医学部卒なんだよね。 で、私はエアブラシの洗浄拭き取り用や、大きい面積のマスキングに使ってます。 ■ネイルアート用の接着棒。 本来の用途は、爪にビーズなどの小さいマテリアルをくっつける際に使用するものですが、艦船模型などの細かい部品を接着するのに便利です。 部品をピンセットで摘むと、異次元の彼方に飛ばしてしまう事故が多発しますが、こっちはその心配がありません。 粘着力が絶妙です。 先端を切ってちょっと平らにすると使いやすい。 粘着力が落ちてきたら鉛筆のように削って新しい芯を出すのです。 ■ネイルアート用の筆 100均で束になって売っています。 面相筆がわりにもなりますが、接着剤塗布用の筆に大変便利です。 接着剤が減ってくると蓋に付属の筆では瓶底に届かなくなったり、毛先がひろがると余計なところに接着剤がついたりタレたりしてしまうので、こちらを使うようにしています。 こんな風にネイルアートグッズにはプラモ制作に役立つものが多いのですが、初老のおっさんが100均のネイルアートコーナーを物色する絵面は、あまり見てくれの良いものではありません。 しかし歳をとると、そういった恥や外聞はアルコールで溶けて流れていくようです。 そういえば若かりし頃、少女マンガを買うのが恥ずかしくて、ガールフレンドに、自分の代わりにレジに持って行って貰ったことあったなぁ。 たしか、あだち充先生の「陽あたり良好」だったっけ。花とゆめコミックスだったんだよね。 いったい何処に行ったあのころの私。 今はあのMC☆アクシズだって普通に買えますよ。 認めたくないのは若さ故の過ちより、年老いてからの厚顔無恥でしょうか。そのあたり如何でしょうシャア少佐。
by takoba39714
| 2024-02-27 22:15
| 模型の楽しみ
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